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トーマの心臓

久しぶりに本を買った。最近ドラクエばかりやっていたので。
トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダ・ヴィンチブックス)
森博嗣がかく『トーマの心臓』だ。この人は萩尾望都だけは別格の大の大のファンらしいのだが、大大大ファンでこんなのかけるのは幸せだろうなあ、とか。

読み始めると森博嗣もうますぎる人の一人なので、読みやすいというかなんと言うか。はじめは原作に近い雰囲気だが、ところどころに罠がちらちら。読み進むの楽しみだけど「あ」というまに読み終わってしまいそう。。。速読ってわけじゃないけどねえ。麻薬みたいなもんだ。

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週末ぐだぐだ

 先週末はぜんぜん休んだ気がしなかったので久しぶりな週末感。土日ともに午前中ばいばいな寝坊っぷり。
 土曜日はそーめんたべて部屋の掃除をしてラゾーナでピストルバルブをちらみして、ビッグカメラをうろついて、ジンギスカンを死ぬほどたべて、スタバでお茶してかえってDQ9。
 日曜日は冷やし中華つくってたべて、洗濯して、レシートつけてクレジットチェックして銀行残高チェックして、ローンの繰り上げ返済をしらべていたら夜8時で orz すき家いってアイロンして

 ぼえーん

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ケコーン式いってきた

二日がかりのイベントでしたw
前日は歌の練習……当日は朝10時に美容院の予約したら30分でおわってwちょwまてwww orz みたいな。いままで1時間はかかってましたよー?。。。

で。 
集合は1時。歌の練習w
2時から挙式。

そーーーーくるかああああ???? みたいなサプライズなタイミングで歌い。あまりの驚きのふりであっけにとられて緊張せずに歌えましたがw。

3時から披露宴否ウェディングパーティー。なんか平均年齢が高いおとなしめな宴会だなーと思いきや、20分後の乾杯からけっこうブレイク。あとはもーばたばたわさわさ。もう一曲新郎新婦と一緒に歌ってデザートたべて、新婦の出来過ぎな手紙を聞き、お開き。おっと新郎はしょっぱなスピーチでしたよ。すごいなあ。
帰りは記念写真をとり、キャンパスまでぶらりあるき、カフェにはいって2時間トーク! なぜ飲み屋にいかないのかわからんけどっっw

遠方からきた久々の友達もいたので、晩ご飯もいくぜーと思っていたのに、家までカエル体力を考えたらヤバイほど疲れきって断念。。。orz。あかーん。

大学を卒業して10年以上。まさに悲喜こもごも。

みんなとりあえず健康には気をつけようぜ!(>_<)

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連休

今日はだらだらすごした。

・スーパーいった
・そうめんつくってたべた
・昼寝して起きたら3時だった
・写真がきた
・手紙を2こかいた
・1こは荷物と同封した
・1こは写真を同封した
・チェゴヤでチジミをたべた
・スーツケースを返しにいった
・一緒に泡盛ももっていった

明日はうじうじして歌の練習
明後日は美容院いって結婚式へ出動

写真のなかのヲットーは39度熱がでるリーチで
ちょっと変な顔だw

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これはひとつのストレスだが恵まれていることだよ

 もうすぐ友人の結婚式だ。来週だ。
 しかし自分は自分の新婚旅行で頭がいっぱいで、しかも新婚旅行先ではヲットーが高熱をだして死んじゃうじゃないかしらみたいなこれどうしたらいいのみたいな寝ずの番をすべきなのでもヲレもゲロはきそうだわ取り乱したら共倒れはだめだわとか、そんなこんなでまあ後半はリッチすぎて楽しかったけど。

 来週はひとの結婚式だ。靴もない。ご祝儀袋もない。近所の美容院が軒並み休業日とかで予約もできてない。そして余興で歌を歌わねばならない。一人で歌う訳ではない。合唱団のときの友人の結婚式だから、集団でうたう。当然予想されるべき余興。だが自分はもう全然歌っていないし、音楽もやっていない。譜面もまとめて段ボール箱にいれてしまいこんだ。でも彼女たちの間では、ずっと音楽の時間が続いている。それはいいと思う。ステキなことだ。でも自分は結構つらい。歌えないしとかもあるけど、彼女の幸福は祝いたいしお返しもしたいが、でも会いたくない人にも会わなきゃならないのがつらい。ものすごいテンションが低かったときのことを反射的に思い出してへこむ。ぶっちゃけタスクが多いのもへこむ。そんなに弱ってる?

 それにしても、嫌いな人に弱すぎるのだ。ええい、そうだよな。なぜ圧倒的にあったらうれしい人が大勢いるのに、そのなかに数パーセントのそんなのに引っ張られるんだ。そんなんだめじゃんね。人生やっていけんよヲレ!

これからやるタスク
・美容院の予約
・着ていくものの確認(はおりもの、ワンピース)
・持っていくバックの確認
・靴を探して買う
・ご祝儀袋を買う
・音取りをする
・楽譜をさがす(w

最後の二つはできればだ。嫌ならやんなくてもいいかもw。彼女のたっての希望だけど現時点のヲレ的には身だしなみをととのえて他の方が優先度が高い。別にクチパクでいいーや。いいんだよ、ヲレ。そうだろ。

と自分を甘やかすと楽になるかもw。

せめて行ってちゃんと笑える健康状態にしよう。
ヲレよわってるなやはり。
ああ、そうだよな、過去を振り返ってへこむのは彼女の結婚式が最後にしよう。真っ暗だった自分を、音楽から遠ざかる大人になった人を蔑み哀れんだ若き日の自分を、いい加減許してやれ。

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オリエンタルヒルズ沖縄

にとまってきた。

感想は盛りだくさんだが現時点で箇条書きにしておくと

・ウェルカムドリンクはマンゴージュースだった
・部屋の空調はやはりちょっとつけといてほしい(到着時間いってなかったからだめ?)
・すしは激ウマだが量が多過ぎ時間が長過ぎとおしゃべりがやや多い(楽しかったけど)
・予約が遅かったとはいえすしの8時からしか夕食が予約できなかったのは、変な気がする。。。
・すしさんにおしえてもらったみちの駅にいったのは正解だった。かなり。ガイドブックにものっているけど
・沖縄では熱が出てもそんなに気にしないという話は衝撃的だった(byすしさん)
・朝食時間が決められているのはややしんどい
・エステは施設はよかったしエステ自体も多分よかったが、ヘアブラシがないのはちょっと!!!
 どっかのてもみんではそっこーブラシをもってきてくれたんだよーてもみん偉大だねー。。。
・フレンチはうまかったし量もちょうどよかった。フレンチの量をかんがえるとすしの豪華さはちょっとwww
・いやでもすしはあまりにも豪華でウマすぎて記憶がとんでいるっつーかいままでたべてきたのとあまりにも違うから、違いすぎてその他のすしと同じにすることはできないww
・風呂は広すぎてなんだかおちつかなかった。。小市民にはムリだったか..
・パジャマとベッドはちょーさいこー
・プライベートプールはすげー贅沢な気分だが、夕方早くに太陽が当たらなくなってしまうのがおしい! でも他の部屋から全然水の音しなかったよ...セレブはうっきゃあとよろこんで水にはいったりしないのかなー
・部屋にホテル仕様のヤマトの段ボール箱が既においてあるのは驚愕!!同じ白のガムテープもあるし!!
・ソフトドリンクはただ! 追加は有料って。水は4つもあったけど
・朝ご飯もすっげ量が多い。うますぎて意味不明。
・部屋にエスプレッソマシンがあったのに飲むのわすれた! ちっくしょーー!!
・バーとかあったのに、ゆっくり酒を飲む暇などなかった!(なんで?)
・本当は那覇空港までベンツやBMWで送り迎えだったのに! 全部しろで全部番号が1000でがんがんにすっとばすぜ!
・帰りにお土産におにぎりくれたうまかった! お茶もうまかった!

とかいろいろ

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はてながびっくりするほど遅いとかを新婚旅行の沖縄で発見

 ココログが案外速いwmixiも同じくらい。ってことははてながおそいってことじゃね? 高速回線では気づかなかったが、emだとすごいなあ、というぐらい差がある。はてなのほうがココログやmixiより画面は軽いと思っていたが、案外htmlとかだめだめなんだろうか? サーバのスペックとかチューニングがそんなに違う? htmlのソースがはてなは重い? うーーむ。はてなとappleのTopSiteは同じくらいおそいかも。。。

 で、沖縄到着二日目ですよ。二日とも抜群の天気です。風も穏やか。非の打ち所がありませんが。ありませんが、あれです。

 ヲットが熱をだして。39度3分とかw
 ありえなくないすか。

 一晩ねて36度後半まで下がったけど、また38度とか熱でるし。だめそっす。。。。

 かなすぃことはないけど、まあ、また来年沖縄にくるのが決定w

 実は沖縄に来るのは3度目で3回ともアリビラに止まってるんだけどw、なぜかいつも毎回やり残しかんたっぷりで、なんか全然満喫した気がしないから、またこようとする。

 満喫ってなんだろ? 青い海、海っすよ。泳げないし筋力もないしおなかもたぷぷだけど、でもそういうのやってみたいっす。
 そういうのってなに? バナナボートとかwシュノーケリングとかとか、、、腕力もないしすぐ疲れてげろはくのにカヤックもやりてえなとか、水牛の引く車に乗りたいなとか。

 そういうのって全部どれだけ楽しいか実はわかんないんだけど。

 あこがれてんだろうなずっと。モテ女子っつーたら、カップルで沖縄で遊ぶとかwwww。ワロス。達成されない間に年とってんだけど。。。

 あこがれっつうか野望。うーん。沖縄大好きってわけじゃないけど何度もくるのは好きってことなのかなあ。

 あ、でも自分もおなか調子わるくて実は水で遊ぶとかしんどそうなおなかの状態。。

 この時期に体調をベストにして沖縄にくるのって難しい。来年はヲレもちゃんと車運転できるようにしよう!

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映画『真夏のオリオン』について

『MW』http://movie.maeda-y.com/movie/01314.htm
『真夏のオリオン』http://movie.maeda-y.com/movie/01300.htm

を見て、ちょっと安心して映画の感想を再び書いてみる。

 そもそも『真夏のオリオン』に関する酷評をwebのどこかでみた。リアリティがないとかめちゃくちゃに書いてあって、げえーーーーん、と落ち込んでしまった。

 確かに、見に行く前は、「日本の戦争もの」ってことで、全然期待していなかった。CHEMISTRYの堂珍さんがでているという理由だけで見に行った。だから期待値はものすごい低かった。

面白かった理由
*そんなにちゃちくない
*そんなに息苦しくない
*前向き
*おもしろかった

 酷評するひとは「リアリティ」とかいっていたけど、リアリティってなによ? なによそれ? 映画に求めるリアリティってなんですかね? 映画ってものすごいつくりものじゃん、基本。戦争映画だったらリアルにつくらなあかんのですか? いろいろリアルに作ったからといって、何か観客に伝わるわけじゃないっすよねえ?

『真夏のオリオン』は、作り手の最大限のプロフェッショナル度が垣間見えた作品だった。予算と俳優陣が決まっていて(リソースとしてはまあ恵まれたほうなのだろう、たぶん)、その範囲で最大限面白いものをつくろう、よいものをつくろう、俳優さんたちの魅力を引き出そう、いろんな人に見てもらおう、戦争をテーマにしているからには、自分たちがいまこの映画を見に来る人たちに伝えるべきことを伝えよう。

 現在、日本で映画を作る人たちは、いろんな条件下で働いていると思う。どういう風につくりあげなければならない、という縛りもあるだろう。限られた条件の範囲で、コンセプトを定めて(定められて)、そのなか最良の結果を出そうとするのが、プロであり、社会人だ。この映画をわざわざ酷評した人は、そういうバックグラウンドは気にせず、単純に作品だけをみるのだろうねー、とか。それが本来の批評の姿なのかもしれないが。。。

 で、最初にあげた映画の批評サイト。『MW』はまだみてないが、ああ、なんということだろう、な感じのようだぬ。『真夏のオリオン』のほうが点数がいいって、すごい現実的だ。それだけ『MW』が強烈すぎるということ? 一人の天才に大人の事情が負けた典型? それをふまえて見に行けば面白いにちがいない(初期値を下げていくの術)

『真夏のオリオン』は地味な英語。主人公やヒロインが華やかな人たちのわりに、地味で淡々としていて、足の長さだけ難点だが、よい映画。全体的に反戦や平和を強く訴えているわけじゃないのに、見ている人には、十分それが伝わると思う。かつ、実は、主人公のキャラクターが実はけっこう癖がある。ご都合主義的な展開はなくはないが、それが意外と演出があっさりさっぱりで、みていて楽だった。個人的に映画のなかのピークはむろん、あれだが、あれは他の人がみてももしかしてそう思うかなあ。前も書いたが、一番いいなと思ったのは、ラストの方。べたな展開ならああ次こうなるね、というのを、大人らしくかわしていた。

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