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蒲田の韓国料理からコミュニケーションについて考えたり

 日曜の夜は、韓国人のカップルさんとヲットと四人で韓国料理やさんへいった。比較的近所なのだが、最近までしらなかったお店だ。前回は六人ぐらいでいってぐでんぐでんに飲んだから、今日は食べるのが中心でいった。すごいたくさんたべてわりかしのんだ。百歳酒というのが高いのだが、超気に入って来ている。。またいこうかと思うけど、二回とも韓国人のたちといっしょにいったので、自分らだけではいけないかもしれない。お店のおじさんは韓国人だが日本人にも見える。
 お二人はすごい日本語がうまい。ありえないほどしゃべれる。日本で仕事しているんだから当然、とは思わない。コミュニケーション能力がすごい高い!というわけでもない。気さくてフランク、というわけでもなく。。。

 最近の不景気、仕事を得るにはコミュニケーション能力がいるんだよ当然じゃん、とよくみかける。システム開発という仕事も、最初こそはコーディングとかが中心なんだけど、あとになると、お客さんと話をすることが中心になる。と、ずっと云われている。実際そうなんである。でも現時点で自分にはそれができない。できるはずがないと思う。数年、自分で希望していたことだが、会社内で社内向けの仕事をしていたからだ。

 楽な仕事をばかりしているやつがいる、と目の前で上の人に云われて、ああ、そうだよな、実際そうなんです、と思った。で、なんでそうなんだっけと理由を考え直した。心身の理由だ。心の病気じゃないけど、毎月生理痛でものすごい動けなくなる。そういう日や前後にお客さんとは話はできない。実際薬を飲んでも痛いし、動けないし。でもそんなことは直属の上司は多分知っていてくれているけれど、ちょっと距離のある偉い人はもう知らない。そういう人にいちいち説明する必要はないし、その説明は相手に対して迷惑だろうし、絶対にわからないだろうし、理解して欲しいとも思わない。

 でもそういう条件下でも、自分は仕事をしていくなら、この会社で仕事をするにしても、しないにしても、ある程度はお客さんと話ができるようにならねばとは思う。そういうのって場数?。場数しかないのかなあ? いやそんなことないとは思うけど、何だか結局精神論的な本が多い気がするしな。。。

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