「もやしもん」「3月のライオン」
22日は何と何の発売日だっけーうむーハガレンかー?、とか思っていたら、もやしもんと3月のライオンでした。もやしもんは軒並み限定版は売り切れ(あたりまえだ)だが、本屋でオリゼーみられたからよかった。内容はワインづくしである。毎度のうんちくの量がうひーと圧倒されるばかりですが、読み応えありすぎ。3月のライオンはこれまた読み応えあるというか、何度も何度も読んでしまう。。。コマの隅から隅まで作家のあれやこれやの情熱がつめこまれたすてきなマンガです。
食べ物の描写がうまいマンガに外しはないと言いますが、そういえばもやしもんもずばりそれ。分かりやすい基準。
そういえば今日の晩ご飯はバーガーキングへいった。老人の街、神田に何故かあるのをつい先日発見し、見たからにはいかねばーと、マンガ2冊をもってのりこんだ。大きさがわからないのでワッパーJr.をかってひよってみたり。よくみないでいたらセットだったり。ポテトはMサイズだったりコーラはむだにノーカロリーにしたり。
で、ぴかぴかの店内、バーガーキングといえどもここは神田だ、大人しかおるまい、といってみると、一隅にまるで女子高生みたいな8人の集団がいて、わあきゃあいっている。その両側の席はあいている。マンガをもっているのでひるむことなくその近くへいってみる。
集団はどーも社会人の新人みたいな輩で、酒もなしにハイテンション。職業がどうもわからねえなあ、と思いつつもやしもんをよんだりワッパージュニアたべたり。
しているうちに「ウェディングプランナー」という単語が耳に入ってきた。
だからそんな女は嫌いなんだよ
と新たなる偏見が培われる瞬間
まあ、よい。マンガもワッパーJr.もポテトもうまいので器がでかいだわし。ワッパーは炭火焼のパティがとっても香ばしい。そして何か違う。ウェンディーズともちがう、もちろん、マックとも違う。ポテトもうまいなあ。
とちゅう、ワッパーだけがっとかっくらっている人がとなりにきたが、んー、ちょっと気持ちがわかる。独特のうまさだ。再来日していただきありがたいことだ。
そして帰り道にミスドなんかかったりして、途中で昨晩のコーンとほうれん草のサラダをたべねばならぬのを思い出し、家に帰ってばくばくたべる。
ぷひー。。。![]()
『大奥』と『鋼の錬金術師』
本屋にいくと両方新刊がでていた。
マンガ読みにはたまらない瞬間である。
よしながふみ『大奥』はすごい。ぞぞ、と全身が総毛立つような感覚に襲われる。こんなマンガってあるんだっあるんだよっ。生涯に何度かすばらしいマンガにであうのだろうけど、『大奥』はもう傑作で読むべし! だ。こういう大傑作があると、マンガをよまないとかよめないとかゆー人が、かわいそうでたまらない。少女マンガの枠を超えながら少女マンガである、ということが、また傑作たるゆえんであるが、これは歴代の少女マンガのなかでも、かなりエポックメイキングであるかもしれない。少女マンガというくくりはもう違うよという意見も多いだろうが、あえて、少女マンガなんだよこれ! と勝手に自慢したい。『きのう何食べた?』のような料理マンガもかなりおもしろいのだが、スリリングさという点では『大奥』はすさまじい。SFであり歴史物であり、ボーダーレスであり、トランスジェンダーであり。大人必読の書。
荒川弘『鋼の錬金術師』は18巻であるが、これまたもーおもしろくておもしろくて、この先が気になるけどでもずっとつづいてーーー! とか矛盾したことを思ってしまう。今回秀逸なのは、寒冷地域の描写。また、最近ちょっと重い雰囲気が続いていたが、18巻ではギャグもちりばめられており、ハガレンらしい。純粋?少年マンガであるが、子供のものにしておくのはまったくもったいない、大人よめー! な一作である。ハガレンは単行本読者が多いらしいがさもありなん。ハガレンの魅力的は、ファンタジーでアクションであるのに、リアルなことだ。ファンタジーでもっとも大切なことはこれ。ハガレンもあまりにもすごいから、このひとはこれをかいたらまた酪農にもどってしまうんじゃないかしらとか思ってしまうんだけど、野望はもっともっとでかいからこれだけかけるんだろうなあ。。。
いやあ、マンガってすばらしいですね。。。しみじみ。。。
本が電子化されても、マンガは当分本だよなー。
もやーしーもーーん
趣味に生きている茶の字でつ。
趣味に生きているのに買わなかった『もやしもん』の第4巻限定版
http://mmmasayuki.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_d7a5.html
(。。、)。。。
最近コミックのおまけがいろいろある。
基本的には予約はしないようにしているが、もし見かけたらかってしまう。
のだめのマングースはかわなかったが、ボールペンは買ったし。
もやしもんは限定版があるらしいという情報はmixiで知っていたが、見ないようにしていた。
どうやら詳しい情報は公開していなかったようだが。
(・・、)かわいいなあ。
しかしこういうの、実際に手に入れても使えない。
もったいなくて使えない。
一番は2つかって1こ使うことだが(笑)
なかなかそういうことはできる勢いがあるときとないときと、いや、そういう勢いを持つかどうか、もたないようにしている。
だってだってだって
かわいくてめちゃくちゃほしいけど
結局はモノになるんだもん・・・
我が家はモノが多すぎる。
最近会社がPマーク対策で机の上を片付けなければならなくなったのだが、
おちつかないことこの上ない。
なんなのだろう。。
ちらかってて何か充実した気になるのはまったくもって何の意味もないというのはじゅうじゅうにわかっているが。
いったいこの年でそんなことをいっているのが
そらおそろしくてぶつぶつぶつ・・・
『ゲド戦記』を観た
ついにみたーーーー
地味な映画だった。。。
もともと登場人物が少ない映画だが
今回の映画に批判的な人は
・他人の描いたイメージに自分のイメージが負けてしまう人
・トトロが好きな人
だと思う。
原作者もどうとでもとれるようなコメントを発表しているらしいが。おもしれーばーちゃんだ。ル=グウィンもひとの子ね、とか。
子供ときは気づかなかったが、ル=グウィンの描く人物たちは、かなり人間臭い。そういう面はかなりでている今回の映画。
そういう人間臭さが苦手な人は、この映画は嫌いかもしれない。
しかし。
宮崎駿というひとは、スタジオジブリという場所で、どんなふうに映画をつくっていたのだろうかと思う。
全部一人で人形やCGとかじゃないかぎり、映画は集団作業だ。
宮崎駿は集団作業の映画ではなかったのだろう
と
勝手に思った。
空を飛ぶシーンは宮崎駿の独壇場ですが肉弾戦は今回のほうがいいかなあ、と好みの問題で?
コナン走りとかおもしれーけど宮崎アニメみるたびにこてこてな人物アクションはちょっとあれだったので(笑)
ゴローさんは次回も映画をつくるのだろうか?
SFのアクション映画とかつくってほしいと思った。
戦国時代とかもいいかも。
『もやしもん』
のだめカンタービレで登場してきて
気になっていて
デスノートの1巻がうっていなかったので買った。
おもしれー
うんちくが多くてなんども読んじゃいたくなるし。
食べ物は加熱したくなるし手をいっぱいあらいたくなるけどね!
PALMという漫画
マイナーなんですかねえ・・・?
メジャーではないですが
公式サイト
http://www.magiccity.ne.jp/~bigcat/index2.html
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/獸木野生
WORKSとかみればわかるのですが
とても特徴のある絵で、話も他に類をみません。
最近書店で新刊がでているのをみて
思わず買ってしまった。
前作は長くて途中で単行本を買うのをやめてしまったが
今回また買うかもしんない。。。
ゲド戦記の予告編
mixiのコミュニティでは圧倒的に批判的な記述が多いジブリ版『ゲド戦記』
日テレで放映されたらしい予告編をネットで見つけられた。
第三巻と第四巻がベースになっているらしい。
『ゲド戦記』を語る上で重要なのは第四巻以降をゲド戦記とみなすかどうかである。
あれはあきらかに別の作品だ。
連続した話ではない。
発売され読んだとき私は痛感した。
しかし作者本人が第四巻としてだしたものを、読者がそれちげーよという術はない。
第四巻以降の世界がある。
終わったはずの物語の世界がまだ続いている。
続きをださざるをえなかった作者の心中は深淵で覗き込むこともできないが、今回アニメ化にとりかかったジブリは、そこらへんになんらかの折り合いをつけなければならない。
私は以前から宮崎駿は『ゲド戦記』を読んでいるだろう、しみついているだろうと思っていた。
ナウシカなど一目瞭然。何でといわれるとむずかしいが。
そして今回のアニメ化は息子。
すばらしい。
成功しても失敗しても、すばらしい試みだと思う。
ジブリはジブリとして存続しなければならないし、人材はそういるものではない。
くわえてこのびみょーな物語である。
『指輪物語』は完璧だがナルニアは後半はキリスト教的世界観が強く破綻しかかっているという。
ハリポタは未完だし指輪と同列にされちゃたまったものじゃない。
ゲド戦記は世界三大ファンタジーとかいわれてるってほんと?
第四巻が出た時点でそれはないだろう。。。
破綻しているというのではない。
あまりにも未解決な、現在的なものをつきつけてきすぎるからだ。
そういう複雑なものを、転換期にさしかかっているスタジオと親子が手がける。
すばらしー
いまジブリが手がけるなら、第三巻だし、第四巻がある今となっては、たしてちゃんぽんにするのはアニメ作品という別のものをつくりだすためには、よい選択肢というか判断だと思う。
ただファンはぼこぼこにそこらをたたいているようだ。
もしアニメ化がもう少し早かったら。
宮崎駿がわかかったり、時代がちがっていたら。
当然第1巻がアニメ化されただろう。
それはそれでみたかった。
つか
第一巻やったら全部やんなきゃいけなくなるじゃんねえ。
今回一度きりの試みならば、アニメ化は三巻と四巻でよし!。
岡田くんよし!テナーもテルーもでてきてよし!
だって四巻があるんだから仕方がない。
なんだってさあ
アニメ化とか映像化したときに
イメージが違うってがちゃがちゃさわぐのは
ねえー
ジブリで『ゲド戦記』だ
いろいろいわれるだろうけど
『ゲド戦記』がより多くの人々に読まれるならごつうれしい。
妥当はりぽた!
ちがうって。
やるなら全部!
いや。うそです。それはしんどいから。
思春期または永遠の思春期のあなたにお勧め
必読の書!
子供にはアンパンマンとドラえもんと手塚治虫とゲド戦記と指輪物語と
えーと
とかあたえておけば
よかばい!
その声わ
ぽむ!
おう、この声ははがれんのエドではないか!
売れっ子なんですなー
エドのほうがかわいいですが(えへ
声といえば、うら若き乙女時代を捧げた(爆)聖闘士星矢の声優が一新されるとかゆーうわさに、かつての乙女たちは「なめんな!」とばかりに立ち上がっております。
冥界編の声優変更に物申す!!!
ガンダムとかでも、こういう話はあるみたいですが、なかなかむつかしいですなあ。
自分がその現場で作り手となったとき、きっとおなじぐらいの年の人たちだろうとかってに思っているのだが
「かつての声優さんたちと仕事ができる!」
と、あるいは
「あたらしい星矢をつくろう!」
とか
思うかも知れない。
あるいは
「こんな声じゃ、いまどきうけないよな」
とか。
いまどきのターゲットを狙うより、かつてのターゲットをねらってつくるんだろ?と思っているが、実際はどうだかわからん。
あれだ。
融通のきかない大人の事情ってやつだ。
あるいや予算とか。
若い俳優つかったほうがやすかったり。。。。
予算かなあ、とか思ったり。。
はがれんのウェブサイトをみてなるほど、と思ったのは、声優の扱いは製作スタッフよりもひとつ裏方なのだな、ということだ。
じっさいの影響力はでかいが、しかし、最高の裏方であると思う。
最後に文字どおり息をふきこむのだが、声優がよくてもつくりがへべれけだったらアニメとして成立しない。。。
でもヒットしたアニメほど、声優とキャラの一体度はましていく。
これはまちがいない。
星矢のヒットの要因は、なんといっても主人公、古谷 徹の声によるところはでかい
あとは趣味だが、氷河の橋本 晃一とか、一輝の堀 秀行とか。
いや、いいだしたら全部じゃん(笑
あのぜつみょーな声に、どれくらい女子たちがいまでいうなら「もえー」としていたか。
あれから20年近くたっている。
人の声は変化する。
ドラえもんだって、最初からくらべるとずいぶん老化していたのは疑いない。
しかし、最近の声優の声は発生ができてないのが多い。
ちゃんとしゃべれるひともいるけど、昔の声優の声にくらべると、平均的な基礎的な実力の差は大きいだろう。
は。
もとおたく女子が
ほざいてしまった。
(ヲタなんて表記は違うな)
声優をかえるなら、その理由をはっきりと宣言してほしい。
予算とか、自分達のイメージと違うとか、なんでもいい。
なにかわからないままは、ヒートアップする一方だな。ぷんぷん。
鋼の。。。
最近人からかりて読んでいる『鋼の錬金術師』。
大人気漫画だけあって予想をはるかに上回って面白い。
断続的にみていたアニメはくらすぎたが、漫画のほうがこまかいギャグがかましてあるので読みやすい。
何がおもしろいかというと
わくわく感だ。
少年少女の心をまちがいなくゆさゆさゆさぶる。
けっこう暗くて残酷なシーンも多い。
全体としてつらぬかれている主張の一つは「何かをかなえるために努力する」だろう。
それがくりかえしくりかえし、伝わってくるのは、自分が努力していないと思っているせいだろうか。
やっぱり子供は漫画を読むべきだ。
愛、友情、勇気、信頼、努力、あきらめないこと
などなど、もーくすぐったいつか、うっざいようなことが
売れる漫画にはまちがいなくまっとうなメッセージが繰り返し表現されている。
まっとうなことがまちがいなくまっとうなこととしてなりたってないと
影を描くこともできないんだよね(笑
いまさらガンダム
機動戦士ガンダム SEED DESTINY が先日はじまりましたー。台風直撃のさなかで、画面はL字構成。さぞガンダムSEEDファンは泣けたことでしょう。
途中からみはじめたら、いや、もともとしらないが、話がわからんが相変わらず登場人物たちがみなくらい表情でというか、あまり表情がないよね、このアニメは、で、3人ぐらいどかすこばきとガンダム?をのっとってばごばごと周囲を攻撃し始める。いかんばい!攻撃的アニメはいかんばい!なんて思いつつ。しばらくしたらもっと派手で気合の入ったガンダム?がでてくる。ぐるぐるぐるーりと剣を振り回して、モビルスーツでも決めっポーズ。ほぎょー。
さて自分はZガンダムがきっとリアルタイムで、以降断続的に把握している。でもどれもぱっとしていないよね。なんかへんてこりんなのも多いし。それが前回シリーズのSEEDで主人公たちを最近のイケメン傾向にしたらどんぴしゃヒットしたらしい。やはり消費の中心は女性っすよ。まあ、正当なガンダムファンはそれらをどう評価しているとかぜんぜん知らんのですが、筋金入りのガンダムファンというのは、モビルスーツはもちろん、登場人物たちも要ちぇけらっちょなんでしょうか?
というわけでなんとなく気になって毎週みたいガンダムSEED DESTINY。ほんとに話がわかっていないんですが、これはシャアさんはでているんでしょうか?
心の癒し『ケロロ軍曹』
土曜の朝10時から放映中。
サンライズ
テレビ東京
ビクターエンターテイメント
公式サイトがいっぱいある。。
個人的なツボは以下など。
・冬樹くんがクール&ナイスガイ
・ギロロ伍長がいじらしい
・夏美ちゃんの強さ
・桃華ちゃんの二重人格
・話が短くてくだらない
ものすごくアニメファン向けのアニメなんだろうけどさー。。「父キタル父カエル」はほろりときた
ビューティフル・ジョー
妙にキャラがこってるアニメだなとぐぐってみたら、もとはCAPCOMのゲームだそうで、なるほどシルヴィアがかわいい。メガネっこ美少女というのは最近のはやりか。
主人公がそれなりにいまどきの若者のかっこうをしているのに、いい年しておそらく特撮ヒーローっぽいキャプテンブルーとかにはまっているんだけど、これはアメリカだと、X-MENとかアメコミにはまっている若人のイメージかしら。日本だとフィギアもっているなんて=オタクだし。いやそれぐらいではヲタとはいわなんだろうか、もっとディープにはまんないとね。
あ、ケロロ軍曹がはじまっちゃったーい

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