サイバラとヒッキー

似てるよね?

なんで誰もいわないんだーっ

なんつて。

ヒッキーはほんまにすぐぷっくりになるなあ。
一時期やせてたのは病気のせいだったのかな?

ふっくらしていてもかわいいけどね
いきなり思い立って激やせとかしませんよーに

やはりアメリカにいるとふとってしまうんだろうか?

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OTAKU展にみるおたくの。。。

グローバルメディア2005/おたく:人格=空間=都市にいってきた。
なんかすごい人で、一時間くらいまった。

会場内でかかる『幻魔大戦』の主題歌にいちいち反応しつつ
見て思ったのは、自分はかなり昔のおたくだったということである。

いちばんの萌えは、羽海野チカさんの同人誌。。ほすぃ。。。

しかしおたくの部屋って、ま、たいしたことないですな。
あんなのふつうじゃないですか(爆)

何かに関して知識を深めることがいつから後ろ指差されるようになったんだろう。
二次元ばかりに萌えているのはそれを作るほうの職業につかないかぎり絶望的だが
メインカルチャーにも萌える道があるなら
ええと思う。

誰だって何かしら、何かに萌える、燃えるものがあると思う
そういうものが何も無い人は、本当に不幸であさはかだ。

しかしあれだー
こうまでメジャーになると
おたくの絶滅の日も近いかとおもった。
光があたると、ただのものしり、マニアだよね

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雑文:小説家志望症候群

 小説家になりたいという野望をもってはや幾年月。むろん、今日も一言も書いていない。
 なぜ書かないのか。
 書き出すと眠くなるからだ。

 でもブログはかける。

 なんてね。

 世の中には小説家志望というよりも、小説家志望症候群の人がたくさんいると思う。
 自分と同じような、日々に流されて暮らす人々だ。

 彼らは日常生活の些末な不条理と戦いつつ、いつか来る目覚めの日をじっとまっている

 わけではない。

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キャパ・イン・カラー

ロバート・キャパ写真展
に、突発的すべりこみでいってきた。

なぜ日本橋三越であんのかかか?という微妙な謎を抱きつつ、
激混みだろうなあと覚悟しつつ(平山郁夫展で泣きをみたことがあるから)いってみたのだが、
をを、場所は本館じゃなくて新館で、三越カードがあるので無料でみれた。700円だけどね。

そう、700円なのだ!
安いよはっきりいって!
作品はいっぱいあって人もいっぱいいて、美術館じゃないから休むところもなくて疲れるんだけど。

良かった。面白かった。
カラーというのはすごい。
モノクロというだけで、過去だと思っていたが、
色がついただけで、自分達の現代とのつながりを感じてしまう。
例えそこに写っているのが金髪碧眼の兵士でも。
日本人の写真なんていったらもう、まぎれもない、自分達の過ぎてきた道と時間だと思ってしまう。

キャパは有名で、この人の写真がどんなにすばらしくてどういいのか、かたり尽くされているのだろう。
でも、有名なものをみても、必ずしも心を動かされるとは限らない。
しかし!、今日見た写真は、まちがいなく自分に訴えかけるものがあって、感動するものだった。
感動というのは涙とか、じいぃんという感覚だと思っていたがそうじゃないらしい。
もっと現実的で力強い。
これももしかして芸術と写真の違いだろうか。
そういうエネルギーを発するようなものをみれることがうれしいし、
エネルギーを感じとることができる自分もうれしい。。

そもそも写真は芸術なんだろうか?アートだよなあ。
戦場の写真はアートというのかしれないが、今日見た写真は絵画的だった。
兵士たちも、ヘミングゥエイも。
日本人が被写体になっている写真は、絵画と写真のまんなかのようなものだった。

マグナム・フォト東京支社
とかあり。
そー、図版がねー

ロバート・キャパ写真展「キャパ・イン・カラー」の展示作品並びに記念図録におきまして、一部写真が逆版

って!
よくある話なんだろうか??

こころぐぐる
ふくみみ。魅せる走り向上委員会・製作部BigBanTHE EYE FORGETtt-blog龍咲ぎるくとPEUGEOT206(廃車)

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オペラ座の怪人ず

 オペラ座の灰燼
と、しょっぱなに変換しやがる。。根暗だなあ。
むかーし、CDもきいた、四季のミュージカルもみにいった。原作も読んだ、JETのマンガも読んだし、高河ゆんの『アーシアン』のマンガも読んだ。
 タイトルがそそる。タイトルと、原作者の名前、ガストン・ルルーも何かそそる。
 一番おもしろかったのは、原作。ミステリー風だよな。次は高河ゆんのマンガ。そのままマンガにしたのではなく、『アーシアン』シリーズの一つの話なんですけど。

 翼をばーっと広げて歌うシーンが。
 感動的でね。
 あれにはまった少女マンガファンは多いはずだ!。

 今回の映画は、ミュージカルのまんま映画版らしく。舞台とは違って、ヒロインがその通りの年齢だそうです。ぶっくぶくのカルメン、とか、死にそうにないヴィオレッタ、などの悲劇を回避している、理想ですなー。
 ケン・ヒル版もいつか見てみたいなー。メロディがきれいそうで。。

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芥川賞直木賞

 どうやったら芥川賞受賞作品て読めるんですかねえ。。。
 あ、松本清張とか北杜夫は読みましたけどね。
 最近のねー。。
 あ、吉田修一は読みましたねえ。。スタバ女。。。。
 直木賞は最近の、京極夏彦に手を出してみましたが、挫折しました。むりむりむり!
 綿矢りさの『インストール』は、『文藝』にのったときに読みましたが。
 あれ、江國香織とか、読め無いからねえ。
 むっかついたのは、辻人成だ!二度とでてくんなあっばーん!
 それから。。。

 ある団塊の世代のひとは、「先が短いから評価のさだまったものしか読まん」といいますが、そうですね、私はまだ若いので、現代に生きる現代作家の瑞々しい作品を読みたいと思いますが。
 どうやったら芥川賞受賞作品て読めるんですかねえ。。。
 あ、直木賞もね。ときどきだめー。

 小説ってはっきりとジャンルわけがあるんだな
と、三十路にしてようやくわかりだす。

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いま『すべてがFになる』

森 博嗣さんのです、もちろん。
いーまさら読みました。
もともとタイトルはしっていましたが、理系ちっくで敬遠というありげな理由で読んでいませんでした。
きっかけは『工学部・水柿助教授の日常』です。
読んでみたら、おもしろいので、じゃあ小説を読むかと。
そしてFですよ。
7年前の私ならわからなかったでしょうまちがいなく。
なにこれ、っていう人が多そうな小説。
でもいまの私ははまりかけーーーーげへげへ。
『冷たい密室と博士たち』にとりかかっています。
多分、シリーズは全部読む。かも。

所詮その手の人間だったというわけです。
ええ。

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公認会計士って

 大学の同級生が公認会計士に合格したそうだ。長い長い世捨て人のような受験生活の末。
 一度IT系の企業に就職して、でもやっぱりの出直し受験。えらいなー、えらい。
 ずっといっていたことを現実にしてしまってえらい。
 ぎりぎり30?あ、29かなあ。えらいね。すごい。

 で、公認会計士って、どんな仕事ですか(笑)
 ありがたみをかなり知りません。多分きいても分かりません。年収が多いイメージがありますが、実はよくわかっていません。ありがたみとか難易度をしっていたら、もっとすっげーすっげーっていえるんですが。

 言っていたことを本当にできるというのは、すごいなということ。しかもけっこう時間がかかっているのに挫折しなかったのはすごい。正直一番、そこが、すごいと思う。
 これからはばりばり稼ぐ社会人になるんでしょうかね。
 遊ぶぞーってことはないんだろうな、きっと(笑)

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旧華族

 紀宮さま(ぅおおお一発変換だよ・・・)の婚約内定だそうである。35歳。お相手は39歳。公務員かーと思っていたら、もーほとんど無理やりだが「旧華族」とか見慣れぬ用語が。。。
 ほえー
 ほよー
 ふーん
 ま、当然ちゃ当然ですわな。さすが学習院。
 幼馴染のような間柄だったそうで。。。
 ついに負け犬の星陥落?(うぉおおおお不敬罪とかってあるんかしら)ですよね
 でしょう
 やっぱ結婚するのよ。日本一相手を探すのが大変だっただろう人でも。
 個人的に、良かったなああああと、思う。
 現代において、この人が幸せになれないのでは、なんだかどうも、ねえ、もうほんとにだめな国じゃないですか。
 結婚=幸せか、どうかというと、そりゃどーよ、ですが。
 皇族という世界から、ほんまに、まあ、一応、普通の人になる。ほんとに?ほんとに普通の人になれるわけないと思うけど、でも、この人ならなりそうだ。最初はいろいろあっても、気づいたら、あれ、そうだったね・・・
 とか間違っても言わないような人間が近づいていくんだろうけど。
 でもきっと、幼馴染とかいるように、きっと身近には、本当に心配している人がいるんだろう。だろうな。
 いろいろ考えたんだろうけど39歳にして宮さまを幸せにしようと決断した男の人、うーん、やっぱりけっこうえらい。

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