バレンタインは「文化・芸術」か?いや、「経済・政治・国際」か、つーかそもそも「恋愛」じゃねえの?
とか独り言状態。。。
昨日のシカオちゃんのライブでは『愛について』をしみじみ聞いてしまったが
しかし個人的にぐっとくるのは『黄金の月』
いやー、全部いいんだけどさ。ね。
シカオちゃんはもともと不眠症?微妙に躁鬱気質だねえ。。
で、バレンタインですよ。
これってさ、やっぱ片思い中が一番おもしろいんだよね。
チョコレートに思いを託して告白する、
とゆー、すさまじい乙女幻想。
絶滅している。とっくに。
今回、なるべく高いチョコをさがしたがー
んー、4粒でも1500円いきませんでしたよ。
探し方が甘い?甘いんだろうなあ。
なんだろー。。。なんでもいいんだけどさー。。。
正直バレンタインは屈辱的な思い出が多い。乙女系に関してはませていた自分は、子供の頃チョコを買ったりあげたりあげようとしていたりした。
小学校の高学年か中学のとき、「今日、学校にチョコをもってきているひと」といわれて没収された。
ばかばかしい。
没収した学校も学校にもっていった自分も。しかもその日体調が悪くて早退して、放課後になって返却されたチョコはクラスメイトがもってきてくれた。
屈辱だ(笑)
でも乙女系なので、高校でもチョコはあげた。
いい思いでは、はーしーずの板チョコを、二人(?)にあげたとき。
あれは楽しかった気がする。
しかしまた二十歳もすぎたころに屈辱的なバレンタイン。
もうふられてしまった相手に何か借りていたものを返すとき、無理やりのいはうすのチョコを渡した気がする。
さいってー。
さいてー。
バカだったなあ、わたし。
そこまで相手が好きだった、というより、バレンタインにチョコを渡すということに執着していただけな気がする。
そして三十路だ。
胸をはって渡せる相手がいるのはいいことだ。
でも過去のいろいろな出来事を思いだし、文字通りほろ苦い、いや屈辱的、いやそれは言いすぎなんだけど、なんだか落ち着かない気持ちになる。
ああ、落ち着かないのだ、これは。
何かのイベントにのっかって相手に何かしてあげようとするのって、バレンタインもクリスマスも誕生日も、すべて自分だけが浮ついて単なる自己満足で偽善的な気がしてくる。
そんなややこしい話か?
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